2009年、何事も「段取りが命」をモットーに
高度経済成長期を支えてきた熱血営業マンの砂田知昭は、67歳で会社を退職。
第二の人生を歩み始める。しかし、その矢先に重度の胃ガンが発見され、
自身に「自らの死の段取り」を課すことになる。
ガンの宣告を受けた一家の父が自らの人生を総括し、
家族へあてた“エンディングノート”を残すまでの姿を軽妙なタッチでつづったドキュメンタリー。
監督は知昭の娘で、是枝裕和監督らの映画制作現場に携わったこともある砂田麻美。
【日 時】 2012年5月27日(日) @10:00 A12:00 B15:30 C18:00
【会 場】 アートゾーン藁工倉庫・蛸蔵
【入場料】 前売り 1,300円
【問合せ】 とさりゅう・ピクチャーズ 088-871-0201

